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Berryz工房、℃-ute、ハロー!プロジェクト

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「逆方向発想スイッチ」シリーズ、とりあえず今回で一区切りです。
どういう発想方法なのかは、昨日お話ししましたが今日はプラスアルファの補足を。
(6)法則性はありません
別にどのジャンルからどのジャンルが生まれるという法則はありませんが、とにかく求めている話とは全然違うノリ(であろう)映画を観るようにしています。

☆今回私が「ダイ・ハード4.0」を選択したのは、穏やかな作風で創作が出来るモードにしたかったからです。
(では悲しい物を作りたいときはギャグを観るのか?→ギャグは普通にギャグとして楽しむことが多いです。ギャグはある意味全ジャンルを内包しているものでもあるので)
その上で、「面白いアクション」作品の「学習」も出来るわけですから一石二鳥といった具合です。


(7)作品によっては思い通りの効果が得られないこともある
作品としては間違いなく面白いのですが、逆方向スイッチの素材としてはふさわしくないものも中にはあります。
例を挙げると、私の場合は「時計じかけのオレンジ」がそれに当たります。
大好きな作品で、映画としては申し分ないのですが、あれを観ると毎回精神的ダメージも受けるので、その後元気良く創作、というテンションには持っていきづらいのです。
他にはジブリ作品や黒澤映画辺りは、急激なギアチェンジというよりも、テンションをじわじわ上げる効果を感じます。


(7)釣り上げた意識の固定
映画などを観てテンションを上げ、うまく逆方向スイッチを入れることに成功した後は、プラスアルファの方法として、テンションを維持してプロットを組むためにBGMはヒーリング系のクラシックなどにしています。
(アップテンポの曲、ボーカル入りの曲は絵を描き始めるまで使用しません)


(8)究極の逆方向スイッチ
要はどんな映画でもいいから観た後に創作がはかどればいい話です、はい。
突き詰めていくと、気分転換に遊びに行くことは究極の逆方向スイッチなのではないかと考えます。
目的→逃避→逆方向スイッチ→目的で戻ってくればいいのです。


(9)最後に
「逆方向スイッチ」は抽象的な表現であり、具体的なアイディアそのものでもあり
脳が創作活動を行うためのエンジンをかける行為ということでもあります。
いくちかの意味合いを混ぜて説明しているので、混乱してしまった人もいるかもしれませんがそういうことです。

ということで、(4)で挙げたような「勉強」を日々積み重ねつつ
創作モードへの強制ギアチェンジ=”逆方向スイッチ”の使い方も覚えると、発想力が広がって行くのではないかと考えます。
皆さんも自分なりのアイディア出し・発想を効率よく行うための方法やメカニズムを整理しておくと良いかもしれません。

このお話は今回で一応完結としますが
機会があれば次は肉MIX等を題材に、作品が出来るまでの工程や考え方を解説してみたいと思います。
全部読んでいただいた方、ありがとうございました。
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