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Berryz工房、℃-ute、ハロー!プロジェクト

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昨日、創作前には映画を観るという話をしたので
その辺りをもう少し。
私なりのアイディアの発想方法について書いておきたいと思います。

だらだら~っと書くので「他人の場合」という類の話を読むのが
好きな人だけ読んでいただければ良いかと。
続きを読むボタンを押して読んでいる方は
創作のためのイメージを膨らませるという方法は
人によって様々なのはご存知かと思います。

(1)「気分:ジャンプ」
普段の自分とは違う状態に置く
=「テンションを上げる」→「ひらめく」という流れ

では、テンションを上げる方法にはどんな物があるかというと
a.「音楽を聴く」といった外部からスイッチを入れるやり方
b.「お酒を飲む」といった内部からスイッチを入れるやり方
等が挙げられます。ただしお酒は成年限定となりますが、体内に取り入れるという面ではデザートやスナックを食べるといったやり方でひらめきを生む人もいるでしょう。
要は自分のスイッチがで何であるかを探し出すことが重要なのです。

この流れのみで常に発想できる人は苦労しません。
ほとんど0から作れるタイプの人です。
しかし多くの人にとって、とっかかりという物は重要だと思います。
まずはスイッチが入らないと何も出来ない。
脳を創作活動へ向かわせるための踏ん切りだとかジャンプ台のようなものですね。

☆私の場合、何でもいいから「クリアするタイプ」のゲームを買う→クリア→達成感
→高揚→何かに区切りをつけ次に向かう気持ち→創作意欲
というコントロール方法を使うことがあります。
ただし、これはいつジャンプしたいのか考えておく必要があります。
(冬コミ準備の前の11月下旬に30時間もかかるようなゲームを買うのは自殺行為)

☆私やほしぴーが近年ドリンク剤に頼るのは、体力面もありますが、このスイッチを入れる行為に一役買ってくれているからかもしれません。

昨日お話しした「映画を観る」という行為は、単なる逃避ではなく
たった1日で済む上記のテンション上げという意味合いがあります
(まだ他にも理由があるのですが、それはまた後ほど)


(2)「整理:突っ込み」
a.「モチーフ」に対し突っ込みを入れる
これはパロディを作る際に有効となる手段ですが
たとえば、ベリのマンガを描こうと思った時に、PVやライブを観て
何かおかしな振り付けがある、又は歌詞が何だか変といった所を探し
その部分を発端なりオチに使うものです。

b.(1)で発想した何かに突っ込みを入れる
これは一度発想した何かについて、第三者的に見直す方法です
特に(1)bのお酒などを使用して発想を行った場合、後で見直すと「むちゃくちゃ」である場合が多いので、後々きちんとアイディアとしての整合性をとらなくてはいけない。
たとえば、泥酔した翌日ノートを見ると「桃子とりしゃこがふんどしでドミニカ共和国」という一文が書き綴られていたとする。もちろん、彼女たちがふんどし姿になることはありえないのですが
それを上手く利用して
桃子とりしゃこがふんどしで登場すると
一番(面白い・笑える・残酷な・かっこいい・エッチな・情けない・かわいらしい)
シチュエーションはどのようなものがあるかを考えることです。
ドミニカ共和国に関してはもう何が言いたいかわからない部分なのでカットしてしまう。
もしくはその言葉にあう「一発芸」を開発することもできるかもしれません。

アイディアというのは食材と同じで、全部使う方法もあれば必要な部分だけ使う方法もあります。
「むちゃくちゃ」な事を、より「説得力のあるむちゃくちゃ」に昇華させる作業です。
そのためには、一度常識の枠を超えるテンションを作らなければならないのです。
aに関しては、その最初のむちゃくちゃを他人の創作を利用して行う行為です。

☆日常会話では360度、あらゆる角度から考察してベストな突っ込みを選択する機会が多いと思います。これを毎日意識してトレーニングしている人と、常に脊髄反射で話している人とでは、いざというときにかなり差が出てくると思います。(私はツッコミタイプではないのであまり意識していませんが、一応考えながら話すことにしています)



そして(3)からは、私はなぜ映画を観るのかという部分になるのですが
長くなったのでまた明日。

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